支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 10億6700万
- 2017年3月31日 +16.31%
- 12億4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ3.7%減少し、60,969百万円となりました。2017/06/27 15:12
流動負債は、前連結会計年度末に比べ1.5%増加し、55,133百万円となりました。これは支払手形及び買掛金の減少はありましたが、短期借入金や前受金が増加したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ35.0%減少し、5,836百万円となりました。これは環境対策引当金の取崩しや退職給付に係る負債が減少したことなどによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との長期的な取引関係の維持強化等のために保有する株式等であり、市場価格の変動リスクに晒されております。短期貸付金は、親会社に対して貸付を行っております。2017/06/27 15:12
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日です。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金は、主に設備資金や運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後最長で3年11ヶ月後です。このうちの一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建ての債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引及び通貨金利スワップ取引等です。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。