- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は、前連結会計年度より14.5%減少し、16,030百万円となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益は、前期に円高による為替差損やデリバティブ解約損の計上などがあったため、前連結会計年度より480百万円改善し、132百万円の利益となりました。
この結果、経常利益は、前連結会計年度より12.1%減少し、16,162百万円となりました。
2018/06/26 14:44- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
寄付金の表示方法は、従来、損益計算書上、営業外費用のその他(前事業年度153百万円)に含めて表示しておりましたが、金額の重要性が増したため、当事業年度より、寄付金(当事業年度71百万円)として表示しております。
営業外費用の為替差損及び固定資産除却損の表示方法は、従来、損益計算書上、為替差損(前事業年度90百万円)及び固定資産除却損(前事業年度79百万円)として表示しておりましたが、金額の重要性が乏しくなったため、当事業年度より、その他(当事業年度76百万円)に含めて表示しております。
2018/06/26 14:44- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」177百万円は、「固定資産売却益」12百万円、「その他」164百万円として組替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「寄付金」は金額の重要性が増したため、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「その他」224百万円は、「寄付金」65百万円、「その他」158百万円として組替えております。
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