売上高
連結
- 2014年6月30日
- 45億3481万
- 2015年6月30日 +22.34%
- 55億4792万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ギリシャ問題や中国経済の成長鈍化など、一部に懸念材料が見られたものの、緩やかな回復基調を維持しており、企業収益がリーマンショック以前の水準まで回復するなど堅調な動きとなりました。2015/08/07 9:01
このような状況のもと、当社グループでは、企業による設備投資の増加が見られたことや、前期に引き続き、新エネルギー関連や一部の電力会社による次世代配電網構築の動きが継続していることから、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,547百万円(前年同四半期比22.3%増)となりました。
損益面につきましては、売上高が好調に推移したことや、グループ全体で生産性向上等に取り組んだ結果、営業利益は753百万円(前年同四半期比96.0%増)、経常利益は784百万円(前年同四半期比90.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は522百万円(前年同四半期比48.1%増)となりました。