- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,534,817 | 9,673,013 | 15,493,304 | 21,725,425 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 411,601 | 982,331 | 1,969,451 | 2,835,266 |
2016/06/29 11:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2016/06/29 11:07- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中部電力㈱ | 3,872,365 | 産業用配電機器事業 |
| 九州電力㈱ | 2,403,472 | 産業用配電機器事業 |
2016/06/29 11:07- #4 事業等のリスク
(2)特定販売先への依存について
当社グループの電力会社(全国)への売上高は高い比率を占めております。これは、当社グループが配電用自動開閉器及び配電システムの専門メーカーとして、長い歴史と高い技術力を持つためであります。今後、各電力会社において、当社グループの予想を超えた設備投資抑制が行われた場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)価格競争について
2016/06/29 11:07- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税による影響や、円安による原材料価格の上昇等が見られたものの、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策等により雇用環境や企業収益の改善がみられ、緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況のもと、当社グループでは新エネルギー関連の需要に加え、公共投資や民間設備投資の需要が増加したほか、電力業界で次世代配電網構築の動きがあったことにより、当連結会計年度の売上高は21,725百万円(前年同期比14.6%増)となりました。
損益面につきましては、売上高が堅調に推移したことによる操業度の向上や費用の削減等の取り組みにより、営業利益は2,605百万円(同106.2%増)、経常利益は2,835百万円(同100.0%増)となりました。また、当期純利益は2,288百万円(同139.3%増)となりました。
2016/06/29 11:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
(売上高)
新エネルギー関連の需要に加え、公共投資や民間設備投資の需要が増加したほか、電力業界で次世代配電網構築の動きがあったことにより売上が増加し、当連結会計年度の売上高は21,725百万円となり、前連結会計年度に比べ2,775百万円増加いたしました。
2016/06/29 11:07- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 2,703,343千円 | 2,559,890千円 |
| 仕入高 | 5,872,291 | 6,788,338 |
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