退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 71億1500万
- 2014年12月31日 +7.11%
- 76億2100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/02/10 10:58
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が627百万円増加し、利益剰余金が405百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末と比べ11億9千万円増加し308億5千1百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加21億4千5百万円、未払費用の減少6億8千5百万円によるものであります。2015/02/10 10:58
固定負債は、前連結会計年度末と比べ9億7千4百万円増加し132億3百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加5億2千9百万円、退職給付に係る負債の増加5億5百万円によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ19億8百万円増加し424億5百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加14億8千4百万円、その他有価証券評価差額金の増加2億4千5百万円によるものであります。