経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 28億6200万
- 2017年9月30日 +2.69%
- 29億3900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは「中期経営計画2018~確かな技術で未来をひらく~」の2年目として、事業・製品の拡大と持続的成長の基盤強化に取り組んでおります。事業・製品の拡大では、今後需要拡大が期待される配電系統高度化関連製品やアクチエータ、車載用モータの拡販活動などを推進しています。また、持続的成長の基盤強化では、保有技術の強化や連結ベースでの原価管理の整備などに取り組んでいます。2017/11/10 11:41
連結業績につきましては、電力機器事業の減収を回転機事業の増収が上回った結果、売上高は362億1百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は26億7千1百万円(前年同期比4.1%減)、経常利益は29億3千9百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億1千万円(前年同期比5.4%減)となりました。なお、セグメント別の売上高につきましては、以下のとおりです。
電力機器事業の売上高は、146億3千1百万円(前年同期比7.0%減)となりました。配電線自動電圧調整器やプラント工事が堅調に推移しましたが、大型変圧器や制御機器などが減少しました。