営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 5億8400万
- 2020年6月30日 +28.77%
- 7億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/11 10:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △425 四半期連結損益計算書の営業利益 584
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/11 10:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △457 四半期連結損益計算書の営業利益 752 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループは「中期経営計画2023 確かな技術で未来をひらく 変革と挑戦」のもと、既存製品の収益向上と将来の成長に向けた基盤づくりを進めております。電力機器事業では、一般産業向け変圧器などの拡販に努めるとともに、変圧器工場のリニューアルやTPSかいぜん活動など、QCD(品質、コスト、納期)強化を進めております。回転機事業では、一時的な受注量減少への対応を進める一方、車載モータやプリント配線板の生産能力増強に取組んでおります。2020/08/11 10:08
以上の結果、連結業績につきましては、売上高は前年同期比9.3%減の161億7千8百万円となりましたが、利益面では回転機事業の増益により前年同期を上回りました。営業利益は28.8%増の7億5千2百万円、経常利益は26.8%増の9億3千1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.1%増の6億3千3百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては、以下のとおりです。