売上高
連結
- 2019年12月31日
- 334億9800万
- 2020年12月31日 -0.21%
- 334億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 10:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 電力機器 回転機 計 売上高 外部顧客への売上高 20,383 33,498 53,881 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループは「中期経営計画2023 ~確かな技術で未来をひらく~ 変革と挑戦」のもと、既存事業の競争力強化と将来の成長に向けた基盤づくりに取組んできました。電力機器事業では、新型電圧調整器や一般産業向け変圧器の拡販に努めるとともに、小型変圧器工場のリニューアルや大型変圧器のTPSかいぜん活動など、QCD(品質、コスト、納期)の向上を進めてきました。回転機事業では、国内の事業運営体制を一新するとともに、車載用モータとプリント配線板の生産能力増強に取組んできました。2021/02/12 10:10
連結業績につきましては、第3四半期(2020年10月~12月)に電力機器事業、回転機事業がともに好調であったことにより、売上高は前年同期並みの水準に戻り、各利益は増益となりました。売上高は前年同期比0.7%減の535億8百万円、営業利益は22.0%増の30億8百万円、経常利益は17.0%増の34億2千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.3%増の23億1千7百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては、以下のとおりです。