有価証券報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)
(追加情報)
当社従業員による不正行為について
当社は、2024年10月に当社従業員の不正行為を確認したことから、外部専門家の助言を踏まえ、社内調査を進めてまいりました。
これまでの調査により、当社従業員が取引先Aに対し、社内の決裁手続きを経ないまま銅製品を注文し、その銅製品を窃取したことを確認しました。また新たな不正事案を確認しました。その概要は以下のとおりです。
・当該従業員が社内の決裁手続きを経ないまま取引先Bに銅製品を手配し、当該従業員が同製品を受領。
・取引先Aは、取引先Bへ支払いを行うとともに、当社と取引先Aとの間の別商品の取引価格に上乗せする方法で当社から代金を回収。
上記事象を確認したことから、当社は2025年4月25日に当社従業員及び取引先Aに対して損害賠償請求訴訟を提起しました。当社は、この不正行為が発生したことを厳粛に受け止め、今後、事業の健全な運営を確保し、取引先、株主をはじめとするステークホルダーの信用回復につなげるため、取締役社長を総責任者とする全社横断組織を設置し、不正行為の再発防止に取り組んでおります。初動措置として、資材部において検収業務の分担の適正化、資材部員に対する遵守事項教育を実施するとともに、検収処理の正当性点検を実施しました。加えて、グループ全体のコンプライアンス意識の向上をはじめとする内部統制の抜本的強化策を早急に検討・実施してまいります。
当社従業員による不正行為について
当社は、2024年10月に当社従業員の不正行為を確認したことから、外部専門家の助言を踏まえ、社内調査を進めてまいりました。
これまでの調査により、当社従業員が取引先Aに対し、社内の決裁手続きを経ないまま銅製品を注文し、その銅製品を窃取したことを確認しました。また新たな不正事案を確認しました。その概要は以下のとおりです。
・当該従業員が社内の決裁手続きを経ないまま取引先Bに銅製品を手配し、当該従業員が同製品を受領。
・取引先Aは、取引先Bへ支払いを行うとともに、当社と取引先Aとの間の別商品の取引価格に上乗せする方法で当社から代金を回収。
上記事象を確認したことから、当社は2025年4月25日に当社従業員及び取引先Aに対して損害賠償請求訴訟を提起しました。当社は、この不正行為が発生したことを厳粛に受け止め、今後、事業の健全な運営を確保し、取引先、株主をはじめとするステークホルダーの信用回復につなげるため、取締役社長を総責任者とする全社横断組織を設置し、不正行為の再発防止に取り組んでおります。初動措置として、資材部において検収業務の分担の適正化、資材部員に対する遵守事項教育を実施するとともに、検収処理の正当性点検を実施しました。加えて、グループ全体のコンプライアンス意識の向上をはじめとする内部統制の抜本的強化策を早急に検討・実施してまいります。