四半期報告書-第115期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、2023年7月26日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて、下記のとおり決議いたしました。
1.処分の概要
2.処分の目的及び理由
当社は、2023年5月19日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)が株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、当社の取締役に対し、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度を導入することを決議しました。また、2023年6月29日開催の第114期定時株主総会において、取締役に対する譲渡制限付株式に関する報酬等として支給する金銭報酬債権の総額を年額7,000万円以内として設定すること、当社の取締役に対して各事業年度において割当てる譲渡制限付株式の総数は40千株を上限とすること等につき、ご承認をいただいております。
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、2023年7月26日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて、下記のとおり決議いたしました。
1.処分の概要
| (1)払込期日 | 2023年8月25日 |
| (2)処分する株式の種類及び数 | 当社普通株式 2,480株 |
| (3)処分価額 | 1株につき3,610円 |
| (4)処分総額 | 8,952,800円 |
| (5)処分予定先及びその人数並びに処分株式の数 | 当社の取締役(社外取締役を除く)8名 2,480株 |
2.処分の目的及び理由
当社は、2023年5月19日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)が株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、当社の取締役に対し、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度を導入することを決議しました。また、2023年6月29日開催の第114期定時株主総会において、取締役に対する譲渡制限付株式に関する報酬等として支給する金銭報酬債権の総額を年額7,000万円以内として設定すること、当社の取締役に対して各事業年度において割当てる譲渡制限付株式の総数は40千株を上限とすること等につき、ご承認をいただいております。