ダイヘン(6622)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギーマネジメントの推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 14億1000万
- 2023年9月30日 +41.35%
- 19億9300万
- 2024年9月30日 +95.89%
- 39億400万
- 2025年9月30日 +31.79%
- 51億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2023/11/06 9:15
当社は、社会課題の解決に資する開発型の会社を目指し、2015年度に策定した中期計画において「エネルギーマネジメント」、「ファクトリーオートメーション」、「マテリアルプロセシング」を新たな技術ドメインと定め、それぞれの開発に注力してまいりました。
その結果、脱炭素社会の実現に貢献するEMS製品、労働力不足解消に役立つ生産自動化システム、今後必要とされる多様な金属材料の高精度加工に資する製品群などに事業領域を拡げ一定の成果が出ており、ステークホルダーの皆様からも認知されてきました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギーマネジメント
配電機器や国内の工場受電設備の更新が堅調に推移したことから、売上高は352億3千4百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。また、素材価格高騰が続いておりますがコストダウンの取り組みや売価への反映が進み、営業利益は19億9千3百万円(前年同四半期比5億8千2百万円増)となりました。2023/11/06 9:15