- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第3四半期連結会計期間において、東北電機製造株式会社及び四変テック株式会社を連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「エネルギーマネジメント」のセグメント資産が24,477百万円増加しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2024/02/05 10:21- #2 事業の内容
連結子会社でありました株式会社ダイヘンテクノサポートは、2023年4月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
(エネルギーマネジメント)
当第3四半期連結会計期間において、東北電機製造株式会社を株式の取得により子会社化したため、同社を連結の範囲に含めております。
2024/02/05 10:21- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
「エネルギーマネジメント」セグメントにおいて、東北電機製造株式会社、四変テック株式会社をそれぞれ連結子会社化したことにより、当第3四半期連結累計期間において、負ののれん発生益を9,919百万円計上しております。
2024/02/05 10:21- #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第3四半期連結会計期間において、東北電機製造株式会社及び四変テック株式会社を連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「エネルギーマネジメント」のセグメント資産が24,477百万円増加しております。
2024/02/05 10:21- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、社会課題の解決に資する開発型の会社を目指し、2015年度に策定した中期計画において「エネルギーマネジメント」、「ファクトリーオートメーション」、「マテリアルプロセシング」を新たな技術ドメインと定め、それぞれの開発に注力してまいりました。
その結果、脱炭素社会の実現に貢献するEMS製品、労働力不足解消に役立つ生産自動化システム、今後必要とされる多様な金属材料の高精度加工に資する製品群などに事業領域を拡げ一定の成果が出ており、ステークホルダーの皆様からも認知されてきました。
2024/02/05 10:21- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギーマネジメント
配電機器や大形変圧器、国内の工場受電設備の更新が総じて堅調に推移しております。また、東北電機製造株式会社と四変テック株式会社を連結対象に加えたこともあり、売上高は640億5千9百万円(前年同四半期比26.9%増)、営業利益は42億2千2百万円(前年同四半期比18億8千1百万円増)となりました。2024/02/05 10:21