- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が1,490百万円減少し、退職給付引当金が761百万円増加するとともに、繰越利益剰余金が1,450百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ120百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が10円70銭減少し、1株当たり当期純利益金額は0円64銭増加しております。
2015/06/26 11:56- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。また、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2015/06/26 11:56- #3 経営上の重要な契約等
(平成27年3月期)
| (1) 名称 | 中国電機製造株式会社 |
| (3) 事業内容 | 変圧器、変成器、配電盤、制御盤、受変電設備、監視制御装置等の製造、販売 |
| (4) 純資産 | 6,574百万円 |
| (5) 総資産 | 10,599百万円 |
4.株式取得の時期
平成27年7月1日(予定)
2015/06/26 11:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産から流動負債を差し引いた運転資本は365億5千7百万円で、前連結会計年度に比べ61億9千6百万円増加しております。
自己資本は631億6千1百万円で、前連結会計年度末に比べ82億7千8百万円の増加となりました。これは主に当期純利益の積み上げなどによる「利益剰余金」の増加や、株価の上昇や為替レートの変動に伴う「その他包括利益累計額」の増加によるものであります。また、自己資本に「少数株主持分」を加えた純資産は654億2百万円で、前連結会計年度末に比べ85億7千3百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.4ポイント増加の47.7%となり、1株当たり純資産額は前連結会計年度末に比べ15.1%増加の494円97銭となりました。
(2) 経営成績の分析
2015/06/26 11:56- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
当連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。また、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2015/06/26 11:56- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 56,829 | 65,402 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,945 | 2,240 |
| (うち少数株主持分(百万円)) | (1,945) | (2,240) |
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