- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ10百万円減少し、税金等調整前当期純利益は4百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が2百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は2百万円増加しております。
2016/06/28 13:25- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、8億7千8百万円増加し、119億5千7百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益等により、53億1千7百万円の資金の増加となりましたが、前連結会計年度に比べると、仕入債務の減少等により、49億2千9百万円の減少となりました。
2016/06/28 13:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ8億7千8百万円(7.9%)増加し、119億5千7百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、53億1千7百万円の収入となりました。税金等調整前当期純利益の増加がありましたものの、仕入債務の減少額による資金の減少影響等により前連結会計年度に比べ49億2千9百万円の収入の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、58億4千6百万円の支出となりました。有形固定資産の取得や連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得等により前連結会計年度に比べ19億6千4百万円の支出の増加となりました。
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