有価証券報告書-第151期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
ダイヘングループは、お客様に喜んでいただき、世の中のお役に立つ「ダイヘンならではの製品価値」を創出することを最重点課題と位置付け、2012年度から2020年度までの9年間を3期に分け、「開発中計」に取り組んでおります。
第Ⅰ期にあたる前中期経営計画(2012~2014年度)では、保有する技術を磨き上げることでダントツ性能を備えた製品を多数開発・市場投入いたしました。
「開発中計」の第Ⅱ期にあたる新中期経営計画(2015~2017年度)では、世の中にない“初”の製品開発を推進し、“創造価値”を備えた製品を創出すべく取り組んでまいります。
また、開発強化に必要な資金を内部から生み出す目的で取り組む「ロスカット活動」につきましては、第Ⅰ期において、「一気通貫生産方式」を軸とした業務の“整流化”による大幅なコストダウンを実現いたしましたが、第Ⅱ期では、間接業務における単純繰返し作業の縮減、生産部門での自動化・外作化を推進することで“Cut in Half(単純作業時間の半減)”を目指す活動へと進化させてまいります。
<2017年度中期経営計画>■ 基本目標(2017年度)
・売 上 高 1,500億円以上
・営業利益率 8%以上
・R O E 10%以上
■ 基本方針
1.ダイヘンならではの製品価値の創出
- “改善価値”から“創造価値”へ -
2.ロスカット活動の推進
- 業務の“整流化”から“Cut in Half(単純作業時間の半減)”へ -
第Ⅰ期にあたる前中期経営計画(2012~2014年度)では、保有する技術を磨き上げることでダントツ性能を備えた製品を多数開発・市場投入いたしました。
「開発中計」の第Ⅱ期にあたる新中期経営計画(2015~2017年度)では、世の中にない“初”の製品開発を推進し、“創造価値”を備えた製品を創出すべく取り組んでまいります。
また、開発強化に必要な資金を内部から生み出す目的で取り組む「ロスカット活動」につきましては、第Ⅰ期において、「一気通貫生産方式」を軸とした業務の“整流化”による大幅なコストダウンを実現いたしましたが、第Ⅱ期では、間接業務における単純繰返し作業の縮減、生産部門での自動化・外作化を推進することで“Cut in Half(単純作業時間の半減)”を目指す活動へと進化させてまいります。
<2017年度中期経営計画>■ 基本目標(2017年度)
・売 上 高 1,500億円以上
・営業利益率 8%以上
・R O E 10%以上
■ 基本方針
1.ダイヘンならではの製品価値の創出
- “改善価値”から“創造価値”へ -
2.ロスカット活動の推進
- 業務の“整流化”から“Cut in Half(単純作業時間の半減)”へ -