有価証券報告書-第151期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(前連結会計年度)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については報告セグメントを基礎に資産のグルーピングを行い、遊休資産、処分予定資産及び賃貸資産については各物件毎にグルーピングしております。
上記資産につきましては、耐震対策工事の実施を意思決定したことに伴い、処分予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を耐震工事関連費用に含めて特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、正味売却価額については帳簿価額を基礎とした合理的な見積りにより評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 大阪市淀川区 | 処分予定資産 | 建物及び構築物 | 120 |
当社グループは、事業用資産については報告セグメントを基礎に資産のグルーピングを行い、遊休資産、処分予定資産及び賃貸資産については各物件毎にグルーピングしております。
上記資産につきましては、耐震対策工事の実施を意思決定したことに伴い、処分予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を耐震工事関連費用に含めて特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、正味売却価額については帳簿価額を基礎とした合理的な見積りにより評価しております。