6513 オリジン

6513
2026/04/07
時価
73億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-96.34倍
(2010-2025年)
PBR
0.25倍
2010年以降
0.24-1.37倍
(2010-2025年)
配当 予
3.18%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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オリジン(6513)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エレクトロニクス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
2億9203万
2013年6月30日
-8500万
2013年9月30日
-600万
2013年12月31日
1億1700万
2014年3月31日 +253.26%
4億1331万
2014年6月30日 -66.13%
1億4000万
2014年9月30日 +222.86%
4億5200万
2014年12月31日 +97.57%
8億9300万
2015年3月31日 +42.35%
12億7118万
2015年6月30日 -84.9%
1億9200万
2015年9月30日 +113.54%
4億1000万
2015年12月31日 +82.44%
7億4800万
2016年3月31日 +31.84%
9億8612万
2016年6月30日
-8700万
2016年9月30日 -43.68%
-1億2500万
2016年12月31日
-4700万
2017年3月31日
1億7347万
2017年6月30日 +81.58%
3億1500万
2017年9月30日 +52.06%
4億7900万
2017年12月31日 +71.4%
8億2100万
2018年3月31日 +24.48%
10億2198万
2018年6月30日
-1500万
2018年9月30日
6400万
2018年12月31日 +153.13%
1億6200万
2019年3月31日 -18.95%
1億3129万
2019年6月30日 +14.24%
1億5000万
2019年9月30日 +134%
3億5100万
2019年12月31日 +144.73%
8億5900万
2020年3月31日 +25.49%
10億7796万
2020年6月30日
-600万
2020年9月30日
3400万
2020年12月31日 +179.41%
9500万
2021年3月31日 +154.66%
2億4192万
2021年6月30日 -92.97%
1700万
2021年9月30日 +999.99%
2億6900万
2021年12月31日 +43.12%
3億8500万
2022年3月31日 +118.22%
8億4015万
2022年6月30日 -97.02%
2500万
2022年9月30日 +496%
1億4900万
2022年12月31日 +87.92%
2億8000万
2023年3月31日 +54.37%
4億3222万
2023年6月30日 -84.27%
6800万
2023年9月30日 +195.59%
2億100万
2023年12月31日 +18.91%
2億3900万
2024年3月31日 -32.7%
1億6083万
2024年9月30日 +148.08%
3億9900万
2025年3月31日 +110.43%
8億3960万
2025年9月30日 -93.81%
5200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されております。
エレクトロニクス事業」は医療、半導体製造装置、通信向けなどの電源機器を製造販売しております。「メカトロニクス事業」は、ギ酸還元真空リフロー炉、コンデンサ式抵抗溶接機、貼合装置など各種システム機器を製造販売しております。「ケミトロニクス事業」はプラスチック用塗料、非鉄金属用塗料など合成樹脂塗料を製造販売しております。「コンポーネント事業」はミニチュアベアリング、ワンウェイクラッチ、トルクリミッタなど精密機構部品を製造販売しております。「その他」はダイオード、サージ防護素子などのパワー半導体を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2025/06/27 15:58
#2 不具合対策損失に関する注記(連結)
(前連結会計年度)
エレクトロニクス事業の連結子会社で発生した電源装置不具合対策損失であります。
(当連結会計年度)
2025/06/27 15:58
#3 事業等のリスク
(1)設備産業関連事業としての構造
設備産業関連事業分野について、特にエレクトロニクス事業とメカトロニクス事業の業績は、市場や顧客の設備投資動向や景気変動に大きく左右されます。そのため、業績変動の緩和と将来の成長を図るため新たな収益基盤となる新製品の開発に取り組んでいますが、将来の需要を的確に予測し、新製品を時宜にかない開発、販売し続けることができるとは限らず、その場合には、業績変動の緩和はもとより事業及び業績全般に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループの設備産業関連事業に影響を与えるリスクは以下のとおりです。
2025/06/27 15:58
#4 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、エレクトロニクス事業においては電源機器を、メカトロニクス事業においてはシステム機器を、ケミトロニクス事業においては合成樹脂塗料を、コンポーネント事業においては精密機構部品を、その他事業においてはパワー半導体を製造及び販売しております。
これら各事業から生じる収益は、主に顧客との契約に従い計上しており、取引価格は顧客との契約において約束された対価から値引き・返品額等を控除した金額で算定しております。
2025/06/27 15:58
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、エレクトロニクス事業、メカトロニクス事業、ケミトロニクス事業、コンポーネント事業及びその他として半導体デバイス事業を営んでおり、各事業の主な財又はサービスの種類は、製品の販売又は保守サービスであります。地域別の収益は、顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 15:58
#6 報告セグメントの概要(連結)
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されております。
エレクトロニクス事業」は医療、半導体製造装置、通信向けなどの電源機器を製造販売しております。「メカトロニクス事業」は、ギ酸還元真空リフロー炉、コンデンサ式抵抗溶接機、貼合装置など各種システム機器を製造販売しております。「ケミトロニクス事業」はプラスチック用塗料、非鉄金属用塗料など合成樹脂塗料を製造販売しております。「コンポーネント事業」はミニチュアベアリング、ワンウェイクラッチ、トルクリミッタなど精密機構部品を製造販売しております。「その他」はダイオード、サージ防護素子などのパワー半導体を製造販売しております。
2025/06/27 15:58
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
エレクトロニクス事業232(38)
メカトロニクス事業70(4)
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員を外数で記載しております。
2025/06/27 15:58
#8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
392,039294,779
山洋電気㈱34,00034,000電源機器部品の仕入先であり、当社エレクトロニクス事業の円滑化を目的に、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。
317,560239,700
日本電信電話㈱2,040,0002,040,000電源機器の販売先であり、当社エレクトロニクス事業の円滑化を目的に、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。
295,188366,792
59,62869,060
JUKI㈱133,600133,600電源機器部品の仕入先であり、当社エレクトロニクス事業の円滑化を目的に、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。
54,10879,492
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
25,88422,596
古河機械金属㈱2,0002,000電源機器の販売先であり、当社エレクトロニクス事業の円滑化を目的に、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。
4,1803,622
(注)1.開示対象となる上場株式が60銘柄に満たないため、全ての上場銘柄について記載しております。
2.定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。
2025/06/27 15:58
#9 特別退職金の注記(連結)
(前連結会計年度)
エレクトロニクス事業の連結子会社における工場閉鎖に伴う割増退職金等であります。
(当連結会計年度)
2025/06/27 15:58
#10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1987年4月当社入社
2012年6月エレクトロニクス事業部パワーデバイス部長
2016年4月コンポーネント事業部管理部長
2025/06/27 15:58
#11 研究開発活動
当連結会計年度は研究開発費1,656百万円を投入し、主な成果は次のとおりであります。
(1)エレクトロニクス事業
1)EVからEVに充放電する装置(POCHA V2V)をCHAdeMO認証取得し、製品化しました。
2025/06/27 15:58
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業セグメント毎の経営環境は以下のとおりです。
[エレクトロニクス事業]
半導体製造装置用電源は中長期的な成長市場ですが、足許では関連する設備投資の抑制が続いており、引き続き回復時期の見定めが必要です。通信用電源は主力機種の入れ替え需要により大幅増収となり次年度も継続予定です。モビリティ関連はEV市場の拡大に向けて新製品をリリースする予定です。
2025/06/27 15:58
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[エレクトロニクス事業]
エレクトロニクス事業は、半導体製造装置用電源が関連する設備投資抑制の影響により前期比で減収、医療用電源は微増収となりました。通信用電源は主力機種の入れ替え需要により大幅増収、モビリティ関連は新製品投入により増収となりました。
その結果、売上高は前期比10.8%増の75億4百万円(総売上高の26.0%)、セグメント利益は8億3千9百万円(前期比422.0%増)となりました。
2025/06/27 15:58
#14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
6.当社では、経営の効率化、意思決定の迅速化及び業務執行区分の明確化を図るため、執行役員制度を導入しております。上記を除く執行役員の状況は、次のとおりであります。
役名氏名職名
上席執行役員駒形 秀樹大阪支店長、株式会社オリジン商事 代表取締役社長
上席執行役員福田 健夫エレクトロニクス事業部長、 メカトロニクス事業部長
上席執行役員宮田 寛司経営企画本部事業推進グループ長
執行役員久野 勝コンポーネント事業部長
執行役員増田 康夫エレクトロニクス事業部副事業部長、 生産統括、生産技術部長、吉見工場長
2025/06/27 15:58
#15 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は1,752百万円であり、セグメント別の設備投資について示すと次のとおりであります。
エレクトロニクス事業においては、吉見工場テクノ&ロジセンター新棟建設を中心に1,124百万円の設備投資を実施しました。
メカトロニクス事業においては、システム機器の実験機を中心に35百万円の設備投資を実施しました。
2025/06/27 15:58
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、エレクトロニクス事業においては電源機器を、メカトロニクス事業においてはシステム機器を、ケミトロニクス事業においては合成樹脂塗料を、コンポーネント事業においては精密機構部品を、その他事業においてはパワー半導体を製造及び販売しております。
これら各事業から生じる収益は、主に顧客との契約に従い計上しており、取引価格は顧客との契約において約束された対価から値引き・返品額等を控除した金額で算定しております。
2025/06/27 15:58

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