退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 56億7800万
- 2014年6月30日 -22.46%
- 44億300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/14 10:56
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,255百万円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、402億3千6百万円となり、前連結会計年度末より7億6百万円増加いたしました。これは主に仕掛品が4億3千1百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が5億2千9百万円、現金及び預金が4億3千9百万円、投資有価証券が2億9千2百万円増加したことなどによるものであります。2014/08/14 10:56
負債は、184億6千4百万円となり、前連結会計年度末より7億5千1百万円減少いたしました。これは主に流動負債のその他が9億2千3百万円増加しましたが、退職給付に係る負債が12億7千5百万円、賞与引当金が3億3百万円、長期借入金が1億3千2百万円減少したことなどによるものであります。
純資産は、217億7千2百万円となり、前連結会計年度末より14億5千8百万円増加いたしました。これは主に為替換算調整勘定が2億2千6百万円減少しましたが、利益剰余金が16億7千8百万円増加したことなどによるものであります。