当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1600万
- 2014年6月30日 +999.99%
- 5億2400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/14 10:56
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,255百万円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主としてメカトロニクス事業、エレクロニクス事業が前年同四半期比で増収となり、売上高は86億2千5百万円(前年同四半期比40.2%増)となりました。2014/08/14 10:56
利益面におきましては、営業利益6億9千5百万円(前年同四半期は2億9千2百万円の営業損失)、経常利益7億5百万円(前年同四半期は1億6千9百万円の経常損失)、四半期純利益は5億2千4百万円(前年同四半期は1千6百万円の四半期純利益)となりました。
なお、前第2四半期連結会計期間より、平成25年7月1日付で実施した組織再編に伴い、セグメントを従来の「エレクトロニクス事業」、「メカトロニクス事業」、「ケミトロニクス事業」の3区分から、エレクトロニクス事業に含まれていた「半導体デバイス」及びメカトロニクス事業に含まれていた「精密機構部品」を新たに「コンポーネント事業」として区分し、「エレクトロニクス事業」、「メカトロニクス事業」、「ケミトロニクス事業」、「コンポーネント事業」の4区分に変更しております。また、前年同四半期比については、前第1四半期連結累計期間の数値をセグメント変更後の数値に組み替えた上で比較を行っております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/14 10:56
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 0円48銭 15円73銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 16 524 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 16 524 普通株式の期中平均株式数(千株) 33,349 33,342