退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 56億7800万
- 2014年9月30日 -23.72%
- 43億3100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 15:49
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,255百万円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、402億8千3百万円となり、前連結会計年度末より7億5千3百万円増加いたしました。これは主に仕掛品が6億9千3百万円減少しましたが、現金及び預金が9億1千3百万円、受取手形及び売掛金が7億1千9百万円増加したことなどによるものであります。2014/11/14 15:49
負債は、180億円となり、前連結会計年度末より12億1千5百万円減少いたしました。これは主に流動負債のその他が3億4千4百万円増加しましたが、退職給付に係る負債が13億4千6百万円、支払手形及び買掛金が3億4百万円減少したことなどによるものであります。
純資産は、222億8千3百万円となり、前連結会計年度末より19億6千8百万円増加いたしました。これは主に為替換算調整勘定が3億9百万円減少しましたが、利益剰余金が22億3千万円増加したことなどによるものであります。