売上高
連結
- 2017年3月31日
- 1337億9400万
- 2018年3月31日 +3.68%
- 1387億2400万
個別
- 2017年3月31日
- 522億7400万
- 2018年3月31日 +1.89%
- 532億6400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/20 13:46
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 34,677 68,349 102,602 138,724 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 2,729 3,084 3,702 10,952 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北南米」、「欧州」、「中国」及び「アジア」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品のほか、電器部品及び設備等を製造・販売しております。2018/06/20 13:46
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△21,676百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2018/06/20 13:46
- #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/06/20 13:46
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業(株) 37,264 日本・北南米・欧州・中国・アジア 日産自動車(株) 20,385 日本・北南米・欧州・中国・アジア トヨタ自動車(株) 15,982 日本・北南米・欧州・中国・アジア - #5 事業等のリスク
- (2) 為替レートの変動2018/06/20 13:46
当社グループの連結売上高に対する海外売上高の割合は、平成29年3月期で75.0%、平成30年3月期で75.6%を占めております。そのため、為替レートの変動は当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。
連結財務諸表の作成において、海外各地域の売上、費用、資産等の各項目は円換算されているため、外貨建取引の円換算額は為替レートにより変動し、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/20 13:46 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/20 13:46
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/20 13:46
当社グループは、安定的な収益力の確保とグループ全体の業績向上のため、連結ベースの売上高、営業利益、経常利益、売上営業利益率等の経営指標の拡充を目標としております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2018/06/20 13:46
当連結会計年度の経営成績は、好調なタイ子会社の貢献によりアジアで増収、増益を果たすも品質関連コストの増加等により北南米・日本が共に減益となりました。また欧州はドイツ子会社の生産混乱の沈静化により業績は回復するも、新規立ち上げに関連する固定費の増加等により2期連続の営業赤字となりました。この結果、売上高は1,387億24百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は42億97百万円(前年同期比28.4%減)と増収、減益となりました。また前期と比べ為替レートが安定して推移したことにより為替差損は減少するも、営業利益の減少が響き、経常利益は41億40百万円(前年同期比23.2%減)と減益となりました。一方、減損損失等により特別損失36億99百万円を計上するも厚生年金基金解散益等105億11百万円の特別利益が大きく上回ったことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は49億35百万円(前年同期比359.7%増)と増益となりました。
所在地別セグメントの業績は、以下のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/06/20 13:46
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 17,535百万円 18,184百万円 営業費用 5,140 8,228