- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/05 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△4,991百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2021/08/05 15:17
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(2)変動対価が含まれる取引に係る収益の認識
当社は売上値引きについて、従来は金額確定時に売上高から控除しておりましたが、取引の対価の変動部分の額を見積り、認識した収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り取引価格に含める方法に変更しております。
(3)有償受給取引について
2021/08/05 15:17- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高及びセグメント利益は、「日本」の売上高が5億81百万円及びセグメント利益が31百万円それぞれ減少し、「アジア」の売上高が13百万円及びセグメント利益が1百万円減少しております。2021/08/05 15:17 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、半導体供給不足による顧客の販売台数の減少の影響を受けるものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う減収影響を受けた前期からはグループ各社での生産活動は大幅に回復したことにより、売上高は294億94百万円(前年同期比14.0%増)となりました。利益については、新型コロナウイルス感染症の影響による売上減少からの回復に加え人員コントロール及び生産性の向上等の合理化を通じた固定費削減の効果が継続したことにより20億59百万円(前年同期は9億83百万円の営業損失)の営業利益となりました。また経常利益は営業利益の大幅な回復に加え為替差益の発生により、21億81百万円(前年同期は11億18百万円の経常損失)となり、また親会社株主に帰属する四半期純利益も経常利益の増加に伴い13億89百万円(前年は1億33百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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