営業外収益
連結
- 2022年3月31日
- 10億7800万
- 2023年3月31日 +1.86%
- 10億9800万
個別
- 2022年3月31日
- 36億2200万
- 2023年3月31日 -31.78%
- 24億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、半導体不足等によるサプライチェーンの混乱及び上海ロックダウンに伴う生産活動の停止等による生産減からの回復に加え円安による為替換算影響により売上高は1,376億92百万円(前年同期比18.8%増)と前期水準を上回りました。一方利益面については、原材料・資材価格の高騰、輸送費の高騰など世界的なインフレのインパクトを受けたコスト増が継続しました。またロシア・ウクライナ問題等を背景とする光熱費の高騰並びに北米の人員不足及びインフレに伴う人件費高騰、生産混乱による固定費増の影響により、営業利益13億21百万円(前年同期比39.5%減)と前期水準を下回る結果となりました。なおセグメント別売上高及び営業利益の詳細については、「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績及び財政状態の状況 a.経営成績」に記載しております。2023/12/05 15:04
<2023年3月期 連結営業利益分析>
営業外収益においては、前連結会計年度と比べ、20百万円増加し、10億98百万円となりました。
営業外費用においては、前連結会計年度と比べ2億53百万円増加し、9億29百万円となりました。