営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 15億6109万
- 2015年3月31日 +68%
- 26億2259万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は19,298百万円(前期比6.2%増)となりました。2015/06/29 9:34
利益につきましては、増収効果と採算管理の徹底により、営業利益は2,622百万円(前期比68.0%増)、経常利益は2,383百万円(前期比75.5%増)となりました。当期純利益については、1,449百万円(前期比97.4%増)となりました。
また、平成26年12月25日付「当社元従業員による不正行為に関するお知らせ」に関して第三者委員会を設置し調査をいたしました。平成27年3月13日に第三者委員会から調査報告書を受領し、調査において認定された事実関係等により、過年度決算等の修正を行っております。現在、東京証券取引所に提出いたしました平成27年3月31日付「改善報告書」に基づき再発防止のため改善案を取り組んでおります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費については、前事業年度の3,019百万円から254百万円増加し、3,273百万円となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は17.0%となっております。2015/06/29 9:34
以上の結果、営業利益は前事業年度の1,561百万円に対し68.0%増益の2,622百万円となりました。
②営業外損益