- 6648
- 2026/10/02
- 時価
- 352億円
- PER 予
- 9.16倍
- 2010年以降
- 2.79-148.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.3倍
- 2010年以降
- 0.35-2.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.93%
- ROE 予
- 14.18%
- ROA 予
- 10.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 13億5800万
- 2015年3月31日 +75.51%
- 23億8350万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は19,298百万円(前期比6.2%増)となりました。2015/06/29 9:34
利益につきましては、増収効果と採算管理の徹底により、営業利益は2,622百万円(前期比68.0%増)、経常利益は2,383百万円(前期比75.5%増)となりました。当期純利益については、1,449百万円(前期比97.4%増)となりました。
また、平成26年12月25日付「当社元従業員による不正行為に関するお知らせ」に関して第三者委員会を設置し調査をいたしました。平成27年3月13日に第三者委員会から調査報告書を受領し、調査において認定された事実関係等により、過年度決算等の修正を行っております。現在、東京証券取引所に提出いたしました平成27年3月31日付「改善報告書」に基づき再発防止のため改善案を取り組んでおります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益・費用は前事業年度の203百万円の費用(純額)から239百万円の費用(純額)となりました。主な要因は、元従業員による不正行為に関連して発生した長期未収入金に対する貸倒引当金繰入額の計上、不正に関する調査費用及び決算訂正にかかる監査報酬等に要した費用を決算訂正関連費用として計上したことなどによるものであります。2015/06/29 9:34
この結果、経常利益は前事業年度の1,358百万円に対し75.5%増益の2,383百万円となりました。
③特別損益