売上高
個別
- 2020年6月30日
- 41億600万
- 2021年6月30日 -2.8%
- 39億9100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/08/11 13:44
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、製品販売事業における一部の現金リベート等として顧客に支払われる対価については、営業外費用の売上割引に計上しておりましたが、当該対価については、売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/11 13:44
配電制御設備製造事業 合計 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 3,991 3,991 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当業界におきましては、公共投資は緩やかな増加を続けており、民間設備投資も企業収益の改善に支えられ増加基調となっておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化など、不透明感が強い状況が継続しております。2021/08/11 13:44
このような状況下で、当社は全社員一丸となり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策の実行を徹底しながらも、顧客満足を第一に全力を傾注し営業活動・コスト削減に取り組んでまいりましたが、厳しい受注環境の中で、売上高は3,991百万円(前期比2.8%減)となりました。
利益につきましても、営業利益は242百万円(前期比11.7%減)、経常利益は243百万円(前期比10.2%減)、四半期純利益は158百万円(前期比6.4%減)となりました。