営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 9億1000万
- 2021年12月31日 -7.47%
- 8億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されたことに伴い新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に緩和され、経済活動においては持ち直しの動きがみられました。しかしながら、度重なる変異株の出現に伴う新型コロナウイルスの感染再拡大、原材料価格の高騰や半導体・電子部品の供給不足の深刻化が懸念されるなど、当業界においても先行きは不透明な状況となっております。2022/02/10 13:10
このような状況下で、当社は取引先様、従業員並びにその家族の安全を最優先に考え、感染拡大防止策を適切に実施しながらも全力を傾注し営業活動・コスト削減に取り組んでまいりましたが、厳しい受注環境の中で売上高は13,403百万円(前年同期比0.9%減)となりました。利益につきましても、営業利益は842百万円(前年同期比7.4%減)、経常利益は802百万円(前年同期比10.7%減)、四半期純利益は503百万円(前年同期比10.2%減)となりました。
(2)財政状態の状況