デンヨー(6517)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アメリカの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億2600万
- 2014年12月31日 +522.22%
- 7億8400万
- 2015年12月31日 -12.24%
- 6億8800万
- 2016年12月31日 +6.1%
- 7億3000万
- 2017年12月31日 -0.14%
- 7億2900万
- 2018年12月31日 -10.43%
- 6億5300万
- 2019年12月31日 +52.83%
- 9億9800万
- 2020年12月31日 -76.25%
- 2億3700万
- 2021年12月31日
- -2800万
- 2022年12月31日
- 4億7600万
- 2023年12月31日 +1.47%
- 4億8300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/09 9:04
販売地域の名称 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 増減 前期比(%) 海外 22,518 26,972 4,454 19.8 アメリカ 15,694 19,473 3,779 24.1 アジア 4,909 5,167 257 5.2 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、経済活動の正常化に伴い個人消費や設備投資に持ち直しが見られるなど景気は緩やかに回復いたしました。一方、世界経済は、世界的な金融引締めに伴う影響や中国の景気減速など先行き不透明な状況で推移いたしました。2024/02/09 9:04
当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては、都市部の再開発工事やインフラ補修工事に加え、北海道や九州の半導体工場建設など大型案件もあり、建設市場における需要が堅調に推移いたしました。海外においても、アメリカ市場を中心に需要が堅調に推移いたしました。一方、供給面においては部品不足による影響が一部に見られました。
このような状況の中、当社グループといたしましては、各地の製品展示会への積極的な出展や海外向け製品の販売促進に注力すると共に、安定供給に努めた結果、売上高533億51百万円(前年同期比15.5%増)となりました。利益面においては、主要部品の仕入価格上昇による影響がありましたが、営業利益38億86百万円(同41.3%増)、経常利益40億80百万円(同44.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億28百万円(同41.8%増)となりました。