- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が159百万円増加し、利益剰余金が102百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2014/08/08 9:08- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 特別損失合計 | 0 | 1 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 664 | 684 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 330 | 254 |
| 法人税等合計 | 269 | 237 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 395 | 447 |
| 少数株主利益 | 2 | 46 |
| 四半期純利益 | 392 | 400 |
| | (単位:百万円) |
| 少数株主利益 | 2 | 46 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 395 | 447 |
| その他の包括利益 | | |
2014/08/08 9:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減が一部見られましたが、公共投資や民間投資が引き続き堅調に推移しており、海外においても、主力のアメリカ市場を中心に、全般的に需要が堅調に推移いたしました。
このような状況の中、当社グループといたしましては、国内の建設需要を取り込みつつ、アメリカ国内で新しい排出ガス規制に対応した製品の販売に注力してまいりました結果、売上高は110億29百万円(前年同期比9.1%増)となりました。利益面におきましては、海外子会社における利益率が改善したことから、営業利益は6億13百万円(同14.7%増)、経常利益は6億85百万円(同7.9%増)、四半期純利益は4億円(同2.1%増)となりました。
セグメント別概況は次のとおりです。
2014/08/08 9:08- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
「1株当たり四半期純利益金額」を算定するための「普通株式の期中平均自己株式数」については、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式を含めて算出しております(前第1四半期連結累計期間798千株、当第1四半期連結累計期間795千株)。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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