営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 40億9700万
- 2017年3月31日 +3.66%
- 42億4700万
個別
- 2016年3月31日
- 16億2400万
- 2017年3月31日 +15.09%
- 18億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。2017/06/30 10:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては、首都圏を中心に再開発工事や東京五輪開催に向けたインフラ再整備など建設需要が堅調に推移いたしました。一方、海外においては、米国では需要が堅調に推移しましたが、資源価格低迷の影響により、資源国を中心に厳しい状況で推移いたしました。2017/06/30 10:06
このような状況の中、当社グループは、グループ内の連携を一層強化し、積極的な営業活動を推進してまいりましたが、売上高は488億51百万円(前連結会計年度比3.1%減)となりました。利益面におきましては、比較的収益性の高い製品の出荷が増加したこともあり、営業利益は42億47百万円(同3.7%増)、経常利益は45億26百万円(同0.7%増)となりました。一方、特別利益に計上している固定資産売却益が減少したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は28億67百万円(同8.6%減)となりました。
製品区分別売上高の概況は次のとおりです。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2017/06/30 10:06
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※1,※2 8,059 ※1,※2 7,730 営業利益 4,097 4,247 営業外収益