- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電力部門」は、電力制御システム、電力用開閉装置、配電自動化用電子機器、電力業務情報化等の製造販売をしております。「環境エネルギー部門」は、公共・環境システム、産業用プラントシステム、需要家向受変電システム、蓄電システム等の製造販売をしております。「情報部門」は、港湾、ヘルスケア、eラーニングサービス等に関するクラウドサービス(SaaS)の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/20 15:29- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 九州電力㈱ | 3,743 | 電力部門 |
2017/11/20 15:29- #3 事業等のリスク
(7) 業績の季節的変動について
当社グループの業績は、販売先の設備投資予算の執行状況により、第1四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間に、売上高及び利益が偏重する傾向にあります。
(8) カントリーリスクについて
2017/11/20 15:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/11/20 15:29 - #5 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは中期経営計画(SEIKO IC2017)の基本方針である『繋ぐ化で、事業拡大と高収益体質の実現』のもと、再生可能エネルギーや電力システム改革への対応、公共インフラ整備(水処理・道路関係設備)やICTを活用した新サービスの普及などに注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、受注高は21,074百万円(前期比 2.3%増)となりました。売上高におきましては大口案件の売上が来期以降になったことなどにより、19,949百万円(同 2.5%減)となりました。
損益につきましては、原価低減への取り組みによる生産性向上などにより営業利益は866百万円(前期比 37.0%増)、経常利益は862百万円(同 49.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、関連会社の子会社化に伴い、負ののれんの発生による特別利益を計上したことにより676百万円(同 153.9%増)となりました。
2017/11/20 15:29- #6 経営上の重要な契約等
*2 いずれか一方から特段の申し出がない限り3年毎に自動更新されます。
2 上記契約に基づくロイヤリティとして売上高の2%~3%を支払っております。
2017/11/20 15:29- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 534百万円 | 438百万円 |
| 仕入高 | 1,660百万円 | 1,372百万円 |
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