経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 6億4600万
- 2019年9月30日 -35.45%
- 4億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、2021年度の創立100周年に向け、中期経営計画(SEIKO IC2021)を策定し、「事業の拡大」と「高収益体質への転換」の実現に向け、「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業の展開」「海外事業の拡大」「生産性の向上」の3つの施策に取り組んでおります。2019/11/05 15:40
当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は、電力部門やサービス部門が堅調に推移したことにより、17,051百万円(前年同期比 7.5%増)となりましたが、損益につきましては、環境エネルギー部門の公共分野において売上が第4四半期以降にずれ込んだことや工事費用が増加したこと等により、営業利益は380百万円(同 38.7%減)、経常利益は417百万円(同 35.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は280百万円(同 29.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。