- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における営業外収益は、当連結会計年度は補助金収入が発生したこと等により、前連結会計年度と比較して57百万円増加し、183百万円(前期比 45.4%増)となりました。
営業外費用は、投資有価証券評価損の発生がなかったこと等により、前連結会計年度と比較して54百万円減少し、49百万円(前期比 52.5%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度と比較して192百万円増加し、1,540百万円(前期比 14.3%増)となりました。
2022/03/29 15:36- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「投資有価証券評価損」及び「固定資産廃棄損」については、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度は「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「投資有価証券評価損」37百万円、「固定資産廃棄損」19百万円、「その他」9百万円は、「その他」65百万円として組み替えております。
2022/03/29 15:36- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「投資有価証券評価損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「投資有価証券評価損」37百万円、「その他」10百万円は、「その他」47百万円として組み替えております。
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