訂正有価証券報告書-第114期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、情報と制御の独創技術をコアとし、環境に優しい安全で快適な社会の実現及びCS(顧客満足)経営に徹した事業活動を行い、また、人間尊重を基本とした人との出会いを大切にする企業グループを目指し、グループ経営の高効率化を図り、株主価値の向上を目指すことを基本方針としております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2018年から2021年を最終年度とする新中期経営計画(SEIKO IC2021)において、目標とする経営指標として売上高、営業利益、営業利益率及びROEを掲げております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループを取り巻く事業環境におきましては、環境問題、エネルギー問題、老朽インフラ対策や少子高齢化、また、ICT技術の進展による新たな市場の創出など時代のニーズは大きく変化しております。
当社グループはこのような事業環境の変化を社是である「最良の製品・サービスを以て社会に貢献す」のもと「情報と制御の独創技術で安全で快適な社会の実現」に取り組んでいる数々の事業が大きく成長するチャンスととらえ、2021年の創立100周年に向けた正興グループビジョン100(国内をベースにアジアで成長する正興グループ)に基づき、2018年度をスタートとする新中期経営計画(SEIKO IC2021)を策定いたしました。
新中期経営計画(SEIKO IC2021)では、『躍進するグローカル企業を目指してステップアップしよう!』を合言葉に、3つの基本方針と5つの重点課題に取り組み、成長戦略を実践してまいります。
当社グループが目指すグローカル企業とは、ローカルに根ざしてグローバルな土俵で活躍する企業であります。
[基本方針]
①「事業拡大と高収益化」
環境・エネルギーソリューション、安全安心サービスの高い価値提供集団として、グローバルに展開し精鋭化します。そして顧客にとって欠かせない価値あるパートナーであり続けます。
②「戦略的人財育成と多様な人財登用」
激動の時代を事業拡大のチャンスと捉え、現状打破と価値創造ができる多様な人財の育成と積極的登用を行います。
③「CSV経営の推進」
「最良の製品・サービスを以て社会に貢献す」の社是のもと「情報と制御の独創技術で環境にやさしい安全で快適な社会」すなわち「プラチナ社会」づくりへの貢献を通して社会と共に成長します。
[重点課題]
1.グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開
・環境、エネルギーソリューションなど成長牽引事業の積極展開
・IoT、ICT技術を活用した正興独自の新製品・新技術の創出
・市場、お客様に密着した事業展開
・グループ経営資源の活用及び外部パートナーとの連携による事業革新
2.海外事業の拡大
・中国、ASEAN市場における正興グループ製品、システムの拡販
・海外拠点及び現地パートナー企業との連携による海外事業の基盤づくり
3.生産性向上の追求
・モノづくりの刷新、自動化、省力化の推進
・業務プロセスの見直し、間接業務の徹底した削減
4.戦略的な人材マネジメントと働き方改革
・採用、育成、評価システムの構築・運用による人材マネジメント
・リーダー、グローバル人材の早期確保・育成
・健康経営の更なる推進
・女性の活躍推進
5.事業活動を通じた社会への貢献
・社会が直面する諸問題を事業を通じて解決し社会とともに持続的に成長
・地域社会への貢献
・内部統制、コンプライアンスの強化
また、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要課題と位置づけ、株主の皆様をはじめとするステークホルダーとの長期的な信頼関係の構築、経営の健全性・透明性の向上に積極的に取り組んでまいります。
これらの課題を着実に実行し、正興グループの価値向上を図ってまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、情報と制御の独創技術をコアとし、環境に優しい安全で快適な社会の実現及びCS(顧客満足)経営に徹した事業活動を行い、また、人間尊重を基本とした人との出会いを大切にする企業グループを目指し、グループ経営の高効率化を図り、株主価値の向上を目指すことを基本方針としております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2018年から2021年を最終年度とする新中期経営計画(SEIKO IC2021)において、目標とする経営指標として売上高、営業利益、営業利益率及びROEを掲げております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループを取り巻く事業環境におきましては、環境問題、エネルギー問題、老朽インフラ対策や少子高齢化、また、ICT技術の進展による新たな市場の創出など時代のニーズは大きく変化しております。
当社グループはこのような事業環境の変化を社是である「最良の製品・サービスを以て社会に貢献す」のもと「情報と制御の独創技術で安全で快適な社会の実現」に取り組んでいる数々の事業が大きく成長するチャンスととらえ、2021年の創立100周年に向けた正興グループビジョン100(国内をベースにアジアで成長する正興グループ)に基づき、2018年度をスタートとする新中期経営計画(SEIKO IC2021)を策定いたしました。
新中期経営計画(SEIKO IC2021)では、『躍進するグローカル企業を目指してステップアップしよう!』を合言葉に、3つの基本方針と5つの重点課題に取り組み、成長戦略を実践してまいります。
当社グループが目指すグローカル企業とは、ローカルに根ざしてグローバルな土俵で活躍する企業であります。
[基本方針]
①「事業拡大と高収益化」
環境・エネルギーソリューション、安全安心サービスの高い価値提供集団として、グローバルに展開し精鋭化します。そして顧客にとって欠かせない価値あるパートナーであり続けます。
②「戦略的人財育成と多様な人財登用」
激動の時代を事業拡大のチャンスと捉え、現状打破と価値創造ができる多様な人財の育成と積極的登用を行います。
③「CSV経営の推進」
「最良の製品・サービスを以て社会に貢献す」の社是のもと「情報と制御の独創技術で環境にやさしい安全で快適な社会」すなわち「プラチナ社会」づくりへの貢献を通して社会と共に成長します。
[重点課題]
1.グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開
・環境、エネルギーソリューションなど成長牽引事業の積極展開
・IoT、ICT技術を活用した正興独自の新製品・新技術の創出
・市場、お客様に密着した事業展開
・グループ経営資源の活用及び外部パートナーとの連携による事業革新
2.海外事業の拡大
・中国、ASEAN市場における正興グループ製品、システムの拡販
・海外拠点及び現地パートナー企業との連携による海外事業の基盤づくり
3.生産性向上の追求
・モノづくりの刷新、自動化、省力化の推進
・業務プロセスの見直し、間接業務の徹底した削減
4.戦略的な人材マネジメントと働き方改革
・採用、育成、評価システムの構築・運用による人材マネジメント
・リーダー、グローバル人材の早期確保・育成
・健康経営の更なる推進
・女性の活躍推進
5.事業活動を通じた社会への貢献
・社会が直面する諸問題を事業を通じて解決し社会とともに持続的に成長
・地域社会への貢献
・内部統制、コンプライアンスの強化
また、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要課題と位置づけ、株主の皆様をはじめとするステークホルダーとの長期的な信頼関係の構築、経営の健全性・透明性の向上に積極的に取り組んでまいります。
これらの課題を着実に実行し、正興グループの価値向上を図ってまいります。