有価証券報告書-第120期(2023/01/01-2023/12/31)
①戦略
当社グループは、気候変動を含む環境問題への対応を重要な経営課題の一つとして認識し、「脱炭素社会の実現」を中期経営計画 SEIKO IC2026の重点方針として掲げております。
環境活動への取組については、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を運用し、環境負荷低減を組織的に推進しております。事業活動が地球環境に与える影響を的確に捉え、製品・サービスのライフサイクルを通して、環境保全と汚染の予防に努めてまいります。また、事業活動の全域で環境保全に取り組み、地域社会と地球環境に貢献してまいります。
特に、以下の項目については、重点目標として取り組んでまいります。
カーボンニュートラル実現への取組につきましては、温室効果ガス(GHG)排出量の削減を目指し、グループ横断的プロジェクトを設置し活動を推進しております。
具体的な施策としましては、古賀事業所を様々なエネルギーソリューションの開発拠点として位置付け、2021年には、「創エネ」「蓄エネ」でNetZEB※を実現するエンジニアリング棟(Eサイト)を建設、また、当社独自の蓄電システムを活用したエネルギーマネジメントシステムにより、エネルギー使用量削減に取り組むとともに、再エネ由来電力化を進めております。
2050年のカーボンニュートラルに向け、自社の操業により排出されるGHG排出量削減と製品・ソリューションの提供など事業を通じた社会課題の解決により、脱炭素社会の実現を目指してまいります。
※NetZEBとは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、快適な室内環境を実現しながら、省エネと創エネにより、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物を指します。
当社グループは、気候変動を含む環境問題への対応を重要な経営課題の一つとして認識し、「脱炭素社会の実現」を中期経営計画 SEIKO IC2026の重点方針として掲げております。
環境活動への取組については、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を運用し、環境負荷低減を組織的に推進しております。事業活動が地球環境に与える影響を的確に捉え、製品・サービスのライフサイクルを通して、環境保全と汚染の予防に努めてまいります。また、事業活動の全域で環境保全に取り組み、地域社会と地球環境に貢献してまいります。
特に、以下の項目については、重点目標として取り組んでまいります。
| (重点目標) a.エネルギー使用量の削減と再生可能エネルギーの導入(再エネ由来電力化) b.廃棄物等発生量の削減と再資源化の推進 c.有害物質の削減推進 d.環境配慮製品の設計・開発・販売 e.生産性向上や製品品質の向上による環境負荷の抑制 |
カーボンニュートラル実現への取組につきましては、温室効果ガス(GHG)排出量の削減を目指し、グループ横断的プロジェクトを設置し活動を推進しております。
具体的な施策としましては、古賀事業所を様々なエネルギーソリューションの開発拠点として位置付け、2021年には、「創エネ」「蓄エネ」でNetZEB※を実現するエンジニアリング棟(Eサイト)を建設、また、当社独自の蓄電システムを活用したエネルギーマネジメントシステムにより、エネルギー使用量削減に取り組むとともに、再エネ由来電力化を進めております。
2050年のカーボンニュートラルに向け、自社の操業により排出されるGHG排出量削減と製品・ソリューションの提供など事業を通じた社会課題の解決により、脱炭素社会の実現を目指してまいります。
※NetZEBとは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、快適な室内環境を実現しながら、省エネと創エネにより、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物を指します。