- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/03/14 13:20- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は88,708千円、営業利益は7,081千円、経常利益は7,110千円、税金等調整前四半期純利益は7,110千円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は4,576千円それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は151,839千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。なお、1株当たりの情報に与える影響は、軽微であります。
2019/03/14 13:20- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、在外子会社の収益及び費用は、当該子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べ、ポンプ事業において前第2四半期連結累計期間の売上高が88,708千円、セグメント利益は7,081千円それぞれ減少しております。
2019/03/14 13:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
わが国経済は、雇用所得環境の改善傾向が継続しており、設備投資についても改善の兆しがあるものの、海外経済の不透明感の強まりや円高進行による企業収益の悪化、さらに個人消費の低迷等による内・外需の不振から、いまだ力強さを欠く状況が続いております。
このような状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力のポンプ事業においては、国内市場については維持・更新等による底堅い設備投資の需要に伴い増加したものの、海外市場については中国経済の減速に加え、円高による為替換算の影響等もあり低調に推移しました。また、電子部品事業においては、熊本地震の影響等により、低調に推移しました。
これらの結果、グループ全体として売上高は90億88百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
2019/03/14 13:20