- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/03/14 13:23- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は133,739千円、営業利益は14,035千円、経常利益は14,650千円、税金等調整前四半期純利益は14,650千円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は10,112千円それぞれ増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は151,839千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。なお、1株当たりの情報に与える影響は、軽微であります。
2019/03/14 13:23- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、在外子会社の収益及び費用は、当該子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べ、ポンプ事業において前第3四半期連結累計期間の売上高が133,739千円、セグメント利益は14,035千円それぞれ増加しております。
2019/03/14 13:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
わが国経済は、良好な雇用所得環境が継続し、企業収益についても持ち直しの動きが見られる等、景気は緩やかな回復基調にありますが、海外経済の先行き不透明感の強まりによる景気の下振れリスクが残っています。
このような状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力のポンプ事業においては、国内市場は底堅い設備更新需要に伴い増加したものの、海外市場は、中国市場の景気減速や円高による為替換算等の影響を受けて低調に推移しました。また、電子部品事業においては、熊本地震の影響等により、低調に推移しました。
これらの結果、グループ全体として売上高は137億16百万円(前年同期比10.8%減)となりました。
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