- #1 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
前連結会計年度において、建物及び構築物(233,762千円)を、当連結会計年度においては、建物及び構築物(196,890千円)を銀行保証の担保に供しております。
なお、子会社の大連帝国キャンドモータポンプ有限公司の訴訟に伴い、当連結会計年度末時点で330,750千円の預金口座の使用制限を受けております。
2019/03/14 13:26- #2 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資は、品質の向上及びコスト削減を目的とした経営資源の集中化を基本的な方針としております。当連結会計年度は、ポンプ事業及び電子部品事業に総額33億26百万円の設備投資を行いました。
ポンプ事業では、主として当社において新工場建設に伴う建物及び構築物に19億14百万円を、同じく新工場建設に伴う機械装置等に7億83百万円を、それぞれ投資いたしました。
電子部品事業では、子会社の株式会社平福電機製作所において生産ラインの効率化及び品質対応を目的として、リース資産に1億15百万円を投資いたしました。
2019/03/14 13:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は213億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億67百万円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が2億66百万円増加したものの、現金及び預金が6億65百万円減少したことによるものであります。固定資産は115億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億82百万円増加いたしました。これは主に建物及び構築物が25億25百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、329億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億14百万円増加いたしました。
2019/03/14 13:26- #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~12年
2019/03/14 13:26