6333 TEIKOKU

6333
2026/04/17
時価
457億円
PER 予
12.16倍
2010年以降
5.08-34.9倍
(2010-2025年)
PBR
1.36倍
2010年以降
0.54-1.82倍
(2010-2025年)
配当 予
3.79%
ROE 予
11.22%
ROA 予
8.87%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)4,591,1249,088,11413,716,24219,311,812
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)96,018511,4291,265,0031,797,673
2019/03/14 13:26
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(3)次のいずれかに該当する企業等の業務執行者
a.当社グループの連結売上高の2%以上ある主要な取引先
b.当社グループの連結売上高の2%以上ある主要な借入先
2019/03/14 13:26
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ポンプ事業」は、ケミカル用モータポンプ及びケミカル以外用モータポンプを製造・販売しております。「電子部品事業」は、自動車用電装品及び産業機器用基板を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当連結会計年度に「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/03/14 13:26
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱電機株式会社2,327,390ポンプ事業、電子部品事業
2019/03/14 13:26
#5 事業等のリスク
(1) 事業環境の変動について
当社グループは、キャンドモータポンプを主な製品とするポンプ事業を中心に事業活動を展開しており、連結売上高に占めるポンプ事業の売上高比率は、当連結会計年度は86.1%となっております。当該事業における主要な取引先は、石油化学業界、半導体関連業界及び電力業界等であります。従って、これらの業界における設備投資動向が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替相場の変動について
2019/03/14 13:26
#6 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は293,091千円、営業利益は26,257千円、経常利益は26,302千円、税金等調整前当期純利益は26,302千円及び親会社株主に帰属する当期純利益は16,500千円それぞれ増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の前期首残高は151,839千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2019/03/14 13:26
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当連結会計年度に「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/03/14 13:26
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計20,379,09518,812,857
「その他」の区分の売上高369,752498,954
連結財務諸表の売上高20,748,84819,311,812
(単位:千円)
2019/03/14 13:26
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/03/14 13:26
#10 業績等の概要
一方、国内においては、石油化学関連企業の底堅い設備更新需要の取り込みの他、顧客ニーズを先取りした提案型営業を展開しました。また、高機能ポンプや大型ポンプの生産体制の強化及び生産効率の向上を目的として本社工場の増設を進めてまいりました。
これらの結果、国内市場においては、設備更新需要を中心に売上は堅調に推移しましたが、海外市場においては、米国、中国ともに下期の受注は堅調に推移したものの、上期の受注不振と円高による為替換算の影響から、通期の売上は低調に推移し、当社グループの当連結会計年度の売上高は193億11百万円(前期比6.9%減)となりました。
利益面につきましては、売上の減少並びに粗利率が悪化した結果、営業利益は16億66百万円(同23.2%減)、経常利益は17億28百万円(同15.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億59百万円(同14.2%減)となりました。
2019/03/14 13:26
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、成長を持続するために、世界各地においてキャンドモータポンプの市場を開拓・拡大していくことを図り、積極的な海外戦略を展開しております。また一方、景気動向により売上高が変動する中でも、適正利益を生み出せる強靭な経営体質を実現したいと考えております。
重要な経営指標(連結)として、収益体質の強化・安定化の基礎となる売上高営業利益率12%以上を目標としております。なお、当連結会計年度においては、売上高営業利益率は8.6%となりましたが、引き続き目標達成のために全社一丸となって取り組んでいく所存であります。2019/03/14 13:26
#12 製品及びサービスごとの情報(連結)
ポンプ事業電子部品事業その他合計
外部顧客への売上高16,632,7362,180,121498,95419,311,812
2019/03/14 13:26
#13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの報告セグメントである、ポンプ事業においては上期の受注不振と円高による為替換算の影響により低調に推移し、電子部品事業においては熊本地震の影響等により低調に推移しました。
この結果、売上高は前期比6.9%減の193億11百万円となりました。
売上原価は、新工場稼働による減価償却費等の増加があったものの、売上高の減少に伴い、前期比5.8%減の119億93百万円となりました。
2019/03/14 13:26
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高2,871,766千円2,134,451千円
売上原価1,657,0271,696,648
2019/03/14 13:26

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