受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 7億1767万
- 2017年3月31日 +15.98%
- 8億3237万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
2019/03/14 13:26前連結会計年度
(平成28年3月31日)当連結会計年度
(平成29年3月31日)受取手形割引高 135,713千円 268,336千円 受取手形裏書譲渡高 235,384 372,817 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2019/03/14 13:26
当連結会計年度末における流動資産は213億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億67百万円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が2億66百万円増加したものの、現金及び預金が6億65百万円減少したことによるものであります。固定資産は115億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億82百万円増加いたしました。これは主に建物及び構築物が25億25百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、329億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億14百万円増加いたしました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2019/03/14 13:26
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、売掛債権管理規定に沿ってリスク低減を図っております。グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての営業債務と相殺することや、外貨建て資産が過度に増え過ぎないよう保有する外貨建て資産を市場動向に注視しながら適宜円に転換していくことによりリスクの低減を図っております。また、投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、上場株式については定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。