- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,086,122 | 10,566,254 | 16,147,351 | 22,264,576 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 688,216 | 1,412,102 | 1,716,015 | 2,365,775 |
2019/06/28 9:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ポンプ事業」は、ケミカル用モータポンプ及びケミカル以外用モータポンプを製造・販売しております。「電子部品事業」は、自動車用電装品及び産業機器用基板を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/28 9:07- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱電機株式会社 | 1,908,586 | ポンプ事業、電子部品事業 |
2019/06/28 9:07- #4 事業等のリスク
(1) 事業環境の変動について
当社グループは、キャンドモータポンプを主な製品とするポンプ事業を中心に事業活動を展開しており、連結売上高に占めるポンプ事業の売上高比率は、当連結会計年度は89.9%となっております。当該事業における主要な取引先は、石油化学業界、化学業界、半導体関連業界及び電力業界等であります。従って、これらの業界における設備投資動向が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替相場の変動について
2019/06/28 9:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/28 9:07 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 20,299,836 | 21,757,894 |
| 「その他」の区分の売上高 | 489,587 | 506,681 |
| 連結財務諸表の売上高 | 20,789,424 | 22,264,576 |
(単位:千円)
2019/06/28 9:07- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/28 9:07- #8 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
(3)次のいずれかに該当する企業等の業務執行者
a.当社グループの連結売上高の2%以上ある主要な取引先
b.当社グループの連結売上高の2%以上ある主要な借入先
2019/06/28 9:07- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、成長を持続するために、世界各地においてキャンドモータポンプの市場を開拓・拡大していくことを図り、積極的な海外戦略を展開しております。また一方、景気動向により売上高が変動する中でも、適正利益を生み出せる強靭な経営体質を実現したいと考えております。
重要な経営指標(連結)として、収益体質の強化・安定化の基礎となる売上高営業利益率12%以上を目標としております。なお、当連結会計年度においては、売上高営業利益率は9.1%となりましたが、引き続き目標達成のために全社一丸となって取り組んでいく所存であります。2019/06/28 9:07 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当社グループの当連結会計年度の売上高は22,264百万円(前期比7.1%増)となりました。
利益面につきましては、営業利益は、中国の修理子会社3社の不適切な取引により発生した追加納付税額(源泉税、増値税)、過年度の追加納付税額に対する延滞税・加算税、及び本件の調査費用等、計539百万円を計上したことや、中国子会社の人件費の増加等により、2,025百万円(同12.0%減)、経常利益は2,225百万円(同4.9%減)となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、中国の修理子会社における追加納付税額(企業所得税)、及び過年度の追加納付税額に対する延滞税・加算税、計610百万円を計上したため、1,016百万円(同32.1%減)となりました。
2019/06/28 9:07- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ポンプ事業 | 電子部品事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 20,019,890 | 1,738,003 | 506,681 | 22,264,576 |
2019/06/28 9:07- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 3,212,005千円 | 3,240,342千円 |
| 売上原価 | 1,825,480 | 2,008,492 |
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