有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。2019/11/11 9:06
この結果、当第2四半期連結貸借対照表において、有形固定資産のその他が109,428千円、流動負債のその他が46,006千円、固定負債のその他が78,798千円それぞれ増加し、利益剰余金が7,657千円減少しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2019/11/11 9:06
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は7,837百万円となり、前連結会計年度末に比べ758百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が770百万円減少したことによるものであります。固定負債は996百万円となり、前連結会計年度末に比べ96百万円増加いたしました。
この結果、負債合計は、8,833百万円となり、前連結会計年度末に比べ661百万円減少いたしました。