売上高
連結
- 2020年3月31日
- 5億4869万
- 2021年3月31日 -21.53%
- 4億3053万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/30 9:26
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,596,758 9,598,414 14,460,649 19,910,021 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 328,127 993,039 1,797,954 2,493,877 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ポンプ事業」は、キャンドモータポンプ、定量ポンプ及びその他ポンプを製造・販売しております。「電子部品事業」は、自動車用電装品及び産業機器用基板を製造・販売しております。2021/06/30 9:26
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/30 9:26
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱電機株式会社 1,747,469 ポンプ事業、電子部品事業 - #4 事業等のリスク
- (2) 個別のリスク2021/06/30 9:26
リスク項目(特に重要なリスク) リスクの説明 リスク対策 事業環境 ・当社グループの連結売上高に占めるポンプ事業の比率は、当連結会計年度は89.8%となっております。従って、当該事業における主要な取引先である石油化学業界、化学業界、冷凍機・空調機器業界等における設備投資動向が、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、キャンドモータポンプの代替品や模造品の出現、価格競争の激化等があった場合も当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・当社グループは、景気の動向に左右され難い強固な企業体質の構築に努めており、顧客志向の研究開発や用途開発、品質向上、生産性向上、ブランド力強化等に取り組んでおります。また、製品の販売とともにメンテナンスにも注力し、顧客の信頼性向上に努めております。加えて当社主力製品のキャンドモータポンプに次ぐ第二の収益の柱として定量ポンプを育成する等、収益基盤の拡大にも努めております。 法的規制等 ・当社グループの事業は、通商、独占禁止、知的財産、製造物責任、貿易及び外国為替管理、環境・リサイクル関連等の法的規制を受けております。また、事業を展開する各国においても各種許認可、関税、輸出入規制等の様々な規制を受けております。これらの規制の変更や新規の規制により、当社グループの事業活動が制限される可能性があります。さらに、これらの規制に違反した場合、当社グループの業績及び財務状況、社会的信用等に影響を及ぼす可能性があります。 ・当社グループは、グローバルにビジネスを展開していることから、各国の法的規制等について現地法人や外部団体等を通じて常に最新情報を入手するように努めております。また、特別な対応が必要な場合は、社内にプロジェクトチームを立ち上げる等、迅速な対応に努めております。これらの対応により規制変更等によるリスクの最小化を図っております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/30 9:26 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/06/30 9:26
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 23,027,398 19,479,483 「その他」の区分の売上高 548,698 430,538 連結財務諸表の売上高 23,576,096 19,910,021
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/30 9:26
- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (3)次のいずれかに該当する企業等の業務執行者2021/06/30 9:26
a.当社グループの連結売上高の2%以上ある主要な取引先
b.当社グループの連結売上高の2%以上ある主要な借入先 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、経済のボーダレス化・企業活動のグローバル化が進行するなか、持てる経営資源(人・物・金・情報)を積極活用し、スピードある技術・営業・生産・管理・サービス・物流のイノベーションを断行してまいります。また、連結経営強化の観点から子会社を含めた事業の効率向上と一層の連携強化に努めてまいります。さらに、完全無漏洩構造の「キャンドモータポンプ技術」をコアとし、技術集約型企業グループとして、「より良い製品をより安く」「お客様に信頼される製品づくり」「地球環境に優しい製品づくり」をベースに事業領域を拡大しながら、激変する事業環境に対処するため、景気変動に強い企業体質づくりを目指し、成長を図る施策を展開してまいります。2021/06/30 9:26
なお、当社グループは2021年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)を策定いたしました。この3ヵ年におけるビジョンを「すべてのステークホルダーの満足度向上」とし、売上高245億円、営業利益32億円、ROE8%の業績目標を目指すとともに、ESGも積極的に推進してまいります。
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、短期的な業績面においては影響を受けておりますが、中長期的なビジネスの方向性には変化がないと考えております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって浮き彫りとなった課題やリスク、対応策については、「1[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等] (5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」及び「2[事業等のリスク] (2) 個別のリスク」、「3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」に記載のとおりであります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2021/06/30 9:26
当社グループの当連結会計年度の売上高は19,910百万円(前期比15.5%減)となりました。
利益面につきましては、売上減少に伴う粗利率の悪化に加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に起因する旅費等の経費減少が販管費比率の改善にまで至らず、営業利益は2,262百万円(同39.7%減)、経常利益は2,513百万円(同34.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,324百万円(同26.3%減)となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2021/06/30 9:26
ポンプ事業 電子部品事業 その他 合計 外部顧客への売上高 17,895,057 1,584,425 430,538 19,910,021 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/30 9:26
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 3,276,099千円 2,207,293千円 売上原価 1,899,913 1,784,567