当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2012年12月31日
- -7660万
- 2013年12月31日 -81.15%
- -1億3877万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 継続企業の前提に関する重要事象等2014/03/31 9:05
当社は、平成16年3月期以降連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。当該状況により、将来に亘って事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況(「重要事象等」)が存在しております。このような状況が継続した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当該事象等を解消し、または改善するため「3対処すべき課題」に記載のとおり取り組んでおります。
(2) 人材の獲得及び育成について - #2 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】2014/03/31 9:05
当社は、平成16年3月期以降連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。当該状況により、将来に亘って事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況(「重要事象等」)が存在しております。
当該事象等を解消し、または改善するための対応策は、以下のとおりであります。 - #3 業績等の概要
- 一方、我が国経済は、金融緩和政策等の効果により、輸出企業を中心に緩やかに景気回復が進みましたが、依然先行きに不透明感の残る状況となりました。2014/03/31 9:05
そのような状況の中、当社の当事業年度の業績といたしましては、売上高は345,268千円と前年同期と比べ40,868千円の増収(13.4%)、営業損失は143,144千円と前年同期と比べ51,988千円の減益(57.0%)、経常損失は136,579千円と前年同期と比べ62,503千円の減益(84.4%)、当期純損失は138,773千円と前年同期と比べ62,167千円の減益(81.2%)となりました。
売上高の主な内訳としては、株式會社ポスコ(POSCO)の製鉄所内におけるXPプレートの性能実証試験用の熱交換器の受注や発電実証運転により113,003千円、沖縄県の「海洋深層水の利用高度化に向けた発電利用実証事業」による実証運転等による50,548千円、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「次世代海洋エネルギー発電技術研究開発」事業の一環として国立大学法人佐賀大学と株式会社神戸製鋼所が共同で進めている「次世代10MW級海洋温度差発電プラントのコア技術研究開発」の事業において佐賀大学海洋エネルギー研究センターに15kWの新たな実験装置を設置することが決まり、当社が装置一式を佐賀大学から受注し当事業年度の進捗分として108,243千円を計上しております。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)2014/03/31 9:05
当事業年度におきましては、税引前当期純損失であるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日) - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できないこと、さらに1株当たり当期純損失が計上されているため記載しておりません。2014/03/31 9:05
(注)2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。