有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (2) リスク管理体制の整備の状況2014/03/31 9:05
当社は、リスク管理を経営の最重要課題として位置付けております。当社のリスク管理体制は、取締役会を毎月1回の定時及び必要に応じて随時に開催し、業務の推進を図っています。重要な固定資産・その他財産の取得及び処分や、重要な借入・債務保証・担保権設定・投融資には取締役会の決議を要すること等にしています。それ以外については、稟議制度を設けて稟議に付すことにしています。なお、各種の法律上の問題につきましては顧問弁護士に必要に応じて相談し、アドバイスを受けています。特許関係については顧問弁理士、社会保険労務関係は顧問社会保険労務士に必要に応じてそれぞれアドバイスを受けています。会計監査人の有限責任 あずさ監査法人からは会計監査を通じて業務運営上諸提案とアドバイスを受けております。
(3) 役員報酬の内容 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産2014/03/31 9:05
有形固定資産の所在が日本国内のみでございますので、地域ごとの有形固定資産の記載を
省略しております。 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、利子込み法により算定しております。2014/03/31 9:05
当事業年度(平成25年12月31日)においては、該当事項はありません。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
主な耐用年数
建物 :3年~31年
構築物 :3年~11年
機械及び装置 :2年~11年
車両運搬具 :2年~4年
工具器具備品 :2年~11年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
①特許実施権:
定額法(8年)を採用しております。
②意匠権:
定額法(7年)を採用しております。
③ソフトウェア(自社利用):
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
④水道施設利用権:
定額法(15年)を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。2014/03/31 9:05 - #5 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
有形固定資産除却損
2014/03/31 9:05前事業年度
(自 平成24年1月1日
至 平成24年12月31日)当事業年度
(自 平成25年1月1日
至 平成25年12月31日)工具器具備品 597千円 264千円 合 計 597千円 264千円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2014/03/31 9:05
- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 固定資産
(2) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度
(自 平成24年1月1日
至 平成24年12月31日)当事業年度
(自 平成25年1月1日
至 平成25年12月31日)税務上の繰越欠損金 804,218千円 692,211千円 小計 804,218千円 692,211千円 繰延税金資産小計 804,360千円 692,325千円 評価性引当額 △804,360千円 △692,325千円 繰延税金資産合計 ― ―
前事業年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当事業年度におきましては、税引前当期純損失であるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当事業年度におきましては、税引前当期純損失であるため、記載を省略しております。2014/03/31 9:05 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における流動資産の残高は、398,808千円となり22,298千円の増加となりました。増加要因といたしましては、主に未成工事支出金が37,588千円増加したことによるものであります。2014/03/31 9:05
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、397,115千円となり40,977千円の減少となりました。内訳は、有形固定資産352,118千円、無形固定資産10,223千円、投資その他の資産34,773千円となっております。