有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、当中間会計期間の業績は次の通りとなりました。2016/09/30 9:56
売上計上額は57,763千円(前年同期は106,144千円)であり、当中間会計期間に完了していない事業等については未成工事支出金に83,488千円を計上しております。営業損失は42,473千円(前年同期は61,994千円の営業損失)、経常損失は39,400千円(前年同期は63,663千円の経常損失)、中間純利益は200,306千円(前年同期は64,627千円の中間純損失)であります。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間における我が国経済は、緩やかな回復基調が続いております。先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復に向かうことが期待される反面、海外経済で弱さがみられており、中国を始めとするアジア新興国や資源国等の景気が下振れし、景気が下押しされるリスクを抱えながら推移しております。2016/09/30 9:56
このような状況の下、当社の売上や受注状況等は前年同期に比べ減少したため、営業損失、経常損失を計上しております。
その中で、経費削減を前事業年度に引き続き進めた結果、販売費及び一般管理費が前中間会計期間の67,172千円から当中間会計期間は45,578千円へと21,594千円減少(前中間会計期間に比して32.1%減少)しております。その主な要因といたしましては研究開発コストの減少に伴い、研究開発費が前中間会計期間の24,032千円から当中間会計期間の9,333千円へと14,699千円減少(前中間会計期間に比して61.2%減少)したことが挙げられます。