先行きにつきましては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復に向かうことが期待される反面、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要がございます。
そのような状況の中、当社の当事業年度の業績といたしましては、売上高は163,458千円と前年同期と比べ6,102千円の減収(3.6%減)、営業損失は122,870千円と前年同期と比べ64,158千円の減収(109.3%減)、経常損失は125,921千円と前年同期と比べ67,213千円の減収(114.5%減)、当期純損失は126,507千円と前年同期と比べ307,237千円の減収(前年同期は当期純利益180,729千円)となりました。
売上高の主な内訳としては、沖縄県における発電後海水の高度複合利用実証事業において41,453千円、NSスチレンモノマー株式会社への熱交換器の販売において40,400千円を計上しております。
2018/03/30 13:12(2)経営成績の分析
当事業年度の売上高は163,458千円となり前年同期と比べ6,102千円の減収となりました。販売費及び一般管理費については、経費や研究開発費の見直し等による削減を行い72,768千円(前年同期比18,138千円減少)を計上しております。この結果、営業損失は122,870千円(前年同期比64,158千円減益)、経常損失は125,921千円(前年同期比67,213千円減益)、当期純損失126,507千円(前年同期比307,237千円減益)となりました。また、当期キャッシュ・フローの現金及び現金同等物増減額は7,776千円の増加となりました。
(3)重要事象等について
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