営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億7299万
- 2014年6月30日 -43.21%
- 2億6861万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/08/12 15:21
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △195,154 四半期連結損益計算書の営業利益 472,998
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/08/12 15:21
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △177,829 四半期連結損益計算書の営業利益 268,610 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内・海外における民間設備投資においては、緩やかな回復を続けました。当社の主要顧客である造船業界においては、新造船受注量は回復してきており手持工事量は増加してきましたが、新造船竣工量は引き続き厳しい環境が続きました。2014/08/12 15:21
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は86億87百万円と前年同期比2.1%の減収となりました。利益面では、営業利益は売上の減少に加え、研究開発費等の販売費及び一般管理費が前年同期より増加したことにより2億68百万円と前年同期比43.2%の減益、経常利益は為替差損の計上等により2億84百万円と前年同期比53.7%の減益、四半期純利益は2億13百万円と前年同期比55.3%の減益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が40億12百万円と前年同期比4.3%の減収、機器製品(低圧遮断器等)が46億74百万円と前年同期比ほぼ横ばいの0.1%の減収となりました。