経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 10億1121万
- 2014年9月30日 +10.4%
- 11億1639万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内・海外民間設備投資においては、緩やかな回復傾向にあります。当社の主要顧客である造船業界においては、引き続き新造船受注量は回復傾向にあり、手持工事量も増加してきておりますが、新造船竣工量については、依然低水準で推移しており厳しい環境が続きました。2014/11/14 15:23
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は183億18百万円と前年同期比2.8%の増収となりました。利益面では、営業利益は9億15百万円と前年同期比17.6%の増益となり、経常利益は円高是正の持続により為替差損益もプラスに働き11億16百万円と前年同期比10.4%の増益となりました。四半期純利益は繰延税金資産の調整もあり8億71百万円と前年同期比2.7%の減益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が86億72百万円と前年同期比4.0%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が96億46百万円と前年同期比1.7%の増収となりました。