- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,875,882 | 17,822,824 | 27,130,174 | 36,975,888 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 608,844 | 997,512 | 1,866,377 | 2,573,280 |
2018/09/21 14:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ヨーロッパ」は、TERASAKI ELECTRIC (EUROPE) LTD.(イギリス)で構成されます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/09/21 14:48- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
TERASAKI SKANDINAVISKA AB 他
当連結会計年度において、非連結子会社TERATEC(USA)INC.を新たに設立しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/09/21 14:48 - #4 事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(寺崎電気産業株式会社)、連結子会社13社(国内5社、海外8社)、非連結子会社3社(国内1社、海外2社)及び関連会社2社(国内2社)により構成されております。なお、当連結会計年度において非連結子会社となるTERATEC(USA)INC.(アメリカ ロサンゼルス)を設立しております。
当社グループでは、海外拠点での売上高が約40%を占めており、海外における売上の大半はアジア、ヨーロッパ地域であることから、「日本」、「アジア」、「ヨーロッパ」及び「その他」のセグメント区分としております。当社グループの関係会社とセグメントの関係は以下の系統図のとおりであります。
当社グループの事業を総括すると、船舶、ビル、工場等を対象とする配電制御システム、機関監視制御システム、集合始動器盤、コージェネレーションシステム、医療用機器(検査及び治療)等のシステム製品の製造販売、これらに付帯するエンジニアリング及びライフサイクル(予防保全やアフターサービス等)並びにその構成部品でもある低圧遮断器(低圧配線用遮断器、低圧気中遮断器、漏電遮断器等)等の電気機器を中心とする機器製品の製造販売が主体となっております。
2018/09/21 14:48- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/09/21 14:48 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 38,382,274 | 44,790,563 |
| 「その他」の区分の売上高 | 82,528 | 89,753 |
| セグメント間取引消去 | △6,491,543 | △7,904,428 |
| 連結財務諸表の売上高 | 31,973,260 | 36,975,888 |
(単位:千円)
2018/09/21 14:48- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2018/09/21 14:48 - #8 業績等の概要
当社グループをとりまく経済環境は、国内・海外における民間設備投資において緩やかな回復を続けました。また、当社の主要顧客である造船業界においては、新造船受注量は回復してきており手持工事量は増加してきましたが、新造船竣工量は前年比で減少しており厳しい環境が続きました。
このような状況のもと、当社グループは受注及び売上の確保に努めながら、生産革新活動による収益改善にも取り組み、売上高は369億75百万円と前年同期比15.6%の増収となりました。利益面では営業利益は21億41百万円と前年同期比125.7%の増益となり、経常利益は円高是正の持続により為替差損益もプラスに働き、25億69百万円と前年同期比104.9%の増益となりました。当期純利益においても、繰延税金資産の計上があったこと等により、20億85百万円と前年同期比184.3%の増益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が184億28百万円と前年同期比11.0%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が185億47百万円と前年同期比20.7%の増収となりました。
2018/09/21 14:48- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| システム製品 | 機器製品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 18,428,852 | 18,547,036 | 36,975,888 |
2018/09/21 14:48- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、緩やかではあったものの、国内・海外における民間設備投資の回復の持続及び国内での太陽光発電等の新エネルギー分野における堅調な需要、並びに円高是正の持続等もあり、売上高は369億75百万円と前年同期比15.6%の増収となりました。利益面では、売上高の増加等により、営業利益は21億41百万円と前年同期比125.7%の増益となり、経常利益では為替差損益もプラスに働き、25億69百万円と前年同期比104.9%の増益となり、当期純利益は20億85百万円と前年同期比184.3%の増益となりました
製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が184億28百万円と前年同期比11.0%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が185億47百万円と前年同期比20.7%の増収となりました。
2018/09/21 14:48- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 4,195,236千円 | | 4,541,610千円 |
| 仕入高 | 8,675,948 | | 9,342,484 |
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